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​シェア田んぼ

2018年からはじまった『シェア田んぼ』は、自給菜園講座の参加者や、旬のおまかせ野菜セットの購入者など、農園に関わってくれている人たちが、「自分の食べるお米を自分で作りたい」という思いを実現させた取り組みです。

このシェア田んぼでは、消費者によるお米の「自給」が実現しているのです。

 

多くの人が、家庭菜園での自然栽培や環境に優しい方法で野菜づくりを行い「自給」を実現していますが、お米づくりはハードルが高いと言われています。

それは、たとえ近隣で田んぼが借りることができたとしても、1枚の田んぼが大きすぎて管理しきれなかったり、最低限必要な道具をそろえることができなかったり、毎日の水見(田んぼの水量を毎日朝夕に確認し、調整すること)が大変であるという理由もあります。

しかしそういう問題も、私たち農園スタッフとうまく連携を取ることで解消することが出来ました。

自給農園めぐみのでは、8反(1反=1,000㎡)の田んぼを自然栽培で管理しています。その中の4反をシェア田んぼとし、10家族30人以上の人たちで栽培・管理しました。2019年はさらに参加者が増えそうです^^

シェア田んぼの参加者は、めぐみのにご縁で繋がった人たちです。

多くの人が自給菜園講座の卒業生であったり、その参加者のご友人だったりします。

みなさん個性的で、人生を本当に楽しいでいる人たちばかりです。お互い、表面的な考え方は違えど、地球に配慮しているライフスタイルで、環境と心の健康とそのあり方に関心があるという共通点があります。

私たちのひそかな目標は、集落中の田んぼをすべて自然栽培のシェア田んぼにすることです。

担い手不足による耕作放棄地が解消され、無農薬・無肥料の自然栽培による田んぼが広がることで自然環境が守られ、水辺の生きものが多様になり、農に関わるライフスタイルの人数も増え、関わった皆さんがお米の自給を実現できている、という光景をイメージしています。

田んぼ作業の日には集落中に、参加者皆さんの笑いの声や、子どもたちの遊び声が響き渡ることで、地域が活性化されると信じています。

ところで、自然栽培のお米というのは想像がつきますでしょうか?

自然栽培の稲の根は、栄養分を求めて地中深くまで張り、茎も風に負けないようにと屈強に育ちます。夏の台風の暴風にはいつもハラハラさせられますが、それにも決して負けません。

 

(大きな声では言えませんが・・・)お隣の農家さんの化学肥料を使用している稲が台風によってどんなになぎ倒されようとも、私たちの稲は凛として立派な姿で立っています。万が一倒れてしまっても、再び立ち直る強さすら備えているのが本来の自然の植物の力です。

その力強さを1度目の当たりにすると、収量増加のために無理矢理化学肥料で大きく実らせて、その重みに耐えられず倒れていく稲はなんとも不自然なことだと感じずにはいられません。

 

また、お米は育てる人の「足音」を聞いて育つと言われています。

毎日の水見で土手を歩く音、田植えと手除草で田んぼに入る音、また作業中に触れたり、汗が落ちることで、その人たちの遺伝子の情報が水に入り、それが稲に吸収されます。そうすることで、稲は、その人の体に必要なエネルギーを稲穂に蓄えて補ってくれるそうです。素晴らしいですね。

自然栽培のお米を自分でつくり自給する。

​ぜひご参加ください!お待ちしています。