google-site-verification: google5fa21eb0c4b6db21.html めぐみの米 | 自給農園めぐみの

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​美味しいお米をあなたの食卓へ

 無農薬無肥料のお米。このお米の販売をするかどうか、当初は意見が分かれていました。それは、育てているうちにお米に愛情が芽生えてしまったからです。

無農薬無肥料栽培では人の手がとても入っています。大切に取っておいた種籾の催芽から始まり、籾播き、育苗、田んぼの準備、田植え、チェーン除草、田車除草、手取り除草、稲刈り、はざ掛け、脱穀、そして精米。私たちにとっては生長をずっと見守ってきた、愛おしくてしょうがないお米たちです。それでも、やはり、多くの人に普通のお米との味の違いを感じてもらいたいです。品種は「ササニシキ」。私たちは、いま主流となっているコシヒカリよりもこの品種を選びました。その食感食味に惚れ込んでしまいました。

ぜひ、自給農園めぐみの のお米をお楽しみください。

 

 

めぐみの米​ ラインナップ

めぐみの米の販売は、買いたい時に買いたい量をその都度ご注文いただく単発購入と

お得な定期配送コースの2つのご購入方法があります。

ご家庭のご都合に合わせてご検討下さい。

​ 

□ お米の単発購入(お申し込みページはクリック!)     

 

お米だけ、単発で欲しい方におススメです。

価格は下記表を参考にしてください。​

送料は通常便の価格となります。(通常送料はこちら

               

□ お米の定期購入(お申し込みはクリック!)       

 

お米だけ、定期的に宅配して欲しい方におススメです。

お米の単発購入よりもお米の価格が10%お得です。

開始から一年間、毎月ご指定の回数でお届けします。

 

 

 

 

お米つくりのご紹介

自給農園めぐみのでは八ヶ岳の南、標高650mの田んぼでお米を育てています。​

全て自然栽培・無除草剤・ハザ掛け・​天日干しで栽培しています。

卯月(4月)

【塩水選・温水消毒・浸水】

種まきの10日前に塩水で未熟な種を浮かせて充実した種を残す『塩水選』を行います。

塩水選後は60℃のお湯に10分間つけて種籾についている病原菌を殺す『温湯消毒』を行います。温湯消毒後は10℃の水に10日間浸水し、芽出しをします。​

​【種もみまき】

浸水後10日間ほどで発芽した種籾をトレーにまいていきます。

 

皐月(5月)

​【田植え】

いよいよ田植えです。2日前に代掻きを済ませておいた田んぼに、

4条植えの田植え機を使って植えていきます。

乗用ではないので、機械はとても重く、泥の中を機械を進めるのは骨が折れます。

ですが、手植えの何倍もの速さで植えられます。

イベントではみんなで手植えを行います。

田んぼに水が入ると、すぐにカエルの大合唱がはじまります。​

水無月(6月)

​【草取り】

まだ稲の苗は小さく、根も張り始めたばかり。

雑草の芽がまだ見えないうちから田んぼに入って水の中を歩いてひと株ずつ草を取ります。雑草は次々と発芽して生えてくるので田植えから1ヶ月間は1週間に1度のペースで田んぼに入り、全面を草取りします。

 

文月(7月)

​【草取り】

梅雨の雨と夏の太陽で稲の生長が進みます。大人の膝くらいの高さになっています。

稲もよく成長しますが、草もよく生えてくるので、まだまだ草取りに気が抜けません。 

 

葉月(8月)

​【稲の花の開花・成長を見守ります】

稲の生長もピークです。草丈1mくらいになったでしょうか。

この頃には稲の根は十分に広がり、稲の葉で地面は日影になり雑草の種も発芽しにくくなります。加えて、除草剤など使わないのでイトミミズが田んぼの表面にトロトロした層を作り、さらに草の種の発芽を阻んでくれます。

稲の花が咲くのもこの頃です。若い稲の穂の間から白い小さな糸のような花がのぞき、花の香りがふんわりと田んぼに広がります。受粉に支障が出ないよう畔からそっと見守ります。

長月(9月)

【稲刈り・はざ掛け・天日干し】

下旬ごろ稲刈り・はざ掛けです。

天気が良く、田んぼの泥が乾いてぬかるまない日を選びます。

バインダ―という機械を使って稲を刈りながら束ねて、それを手作業でウシと呼ばれるはざ掛けの棒に掛けていきます。

神無月(10月)

【脱穀・稲わらくばり】

お天気が続けば、稲刈りから約1週間で脱穀ができます。脱穀機という機械を使ってバリバリと脱穀していきます。

そのままチッパーという機械で、稲わらを田んぼに敷き詰めていきます。この稲わらは田んぼの微生物に分解され、来年の稲が成長するための養分に変わります。

機械の轟音の中、黙々と脱穀・チッパー作業をして、その後何十袋というお米の袋を担いで米蔵に保管します。

かなり重労働ですが収穫できたお米の充実が疲れを癒してくれます。

霜月(11月)

【籾すり・精米】

脱穀したお米はモミの状態のままで保管されていますので、精米に出します。

玄米や白米になって初めて食べられるようになります。

その年に取れたお米は年内に籾すりされたものが新米と呼ばれています。

​めぐみの の新米はとてもあっさりとした味です。一冬超えると甘味と旨みが乗って来ます

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