google-site-verification: google5fa21eb0c4b6db21.html シェア田んぼ | 自給農園めぐみの

 

 

​めぐみの シェア田んぼ へのお誘い

2017年からはじまった『シェア田んぼ』は、自給菜園講座の参加者や、旬のおまかせ野菜セットの購入者など、農園に関わってくれている人たちが、「自分の食べるお米を自分で作りたい」という思いを実現させた取り組みで今年で4年目となります。

このシェア田んぼでは、消費者によるお米の「自給」が実現しています。

 

多くの人が、家庭菜園での自然栽培や農薬を使わない農法で野菜づくりを行い「自給」を実現していますが、お米づくりはハードルが高いと言われています。

それは、たとえ近隣で田んぼが借りることができたとしても、1枚の田んぼが大きすぎて管理しきれなかったり、最低限必要な道具をそろえることができなかったり、毎日の水見(田んぼの水量を毎日朝夕に確認し、調整すること)が大変であるという理由もあります。

しかしそういった課題も、私たち農園スタッフとうまく連携を取ることで解消することが出来ました。

自給農園めぐみのでは、8反(1反=1,000㎡)の田んぼを自然栽培で管理しています。その中の2反をシェア田んぼとして提供し、10家族30人程度の人たちでお米づくりをしてきました。

今までのシェア田んぼ参加者は何かのご縁で農園と繋がった人たちで、多くの人が自給菜園講座の卒業生であったり、その参加者のご友人だったりします。基本的に口コミでの広がりでした。

しかし、できればたくさんの人とお米づくりの楽しさと、時には厳しさと、そして、収穫の喜びを分かち合い、みなさんに農にふれる機会を提供したい!という想いから2020年は募集の間口を広げ、募集をはじめます。

現在ご参加のみなさんは個性的で人生を本当に楽しんでいる人たちばかりです。お互い、表面的な考え方は違えど、地球に配慮しているライフスタイルで、環境と心の健康とそのあり方に関心があるという共通点があります。

すでに八ヶ岳界隈に移住をされている方、都心から通って来てくださる方、様々な関わり方をしてくださっています。シェア田んぼを通してたくさんの方とご縁を得ることができます。

ところで、自然栽培のお米というのは想像がつきますでしょうか?

自然栽培の稲の根は、栄養分を求めて地中深くまで張り、茎も風に負けないようにと屈強に育ちます。夏の台風の暴風にはいつもハラハラさせられますが、それにも決して負けません。

 

(大きな声では言えませんが、、、(*´ノ3`)ヒソヒソ)

お隣の田んぼの化学肥料を使用している稲が台風によってなぎ倒されようとも、私たちの稲は凛として立派な姿で立っています。万が一倒れてしまっても、再び立ち直る強さすら備えているのが本来の自然の植物の力です。

その力強さを1度目の当たりにすると、収量増加のために無理矢理化学肥料で大きく実らせて、その重みに耐えられず倒れていく稲はなんとも不自然なことだと感じずにはいられません。

 

また、お米は育てる人の「足音」を聞いて育つと言われています。

毎日の水見で土手を歩く音、田植えと手除草で田んぼに入る音、また作業中に触れたり、汗が落ちることで、関わる人たちの遺伝子情報が水に溶け、それが稲に吸収されます。そうすることで、稲は、その人の体に必要なエネルギーを稲穂に蓄えて補ってくれるそうです。素晴らしいですね。

そして、今では希少となった天日干しにもこだわっています。

最近では天日干しをする田んぼはすっかり減ってしまいました。

天候に左右され、乾燥具合も均一ではないお米づくりは敬遠され、機械乾燥が主流となっている今でも、私たちは天日干しを続けています。

稲刈り後にまだ青々としていた稲わらは逆さまに干され、お天道様のエネルギーを存分に受けながら、茎に残っている養分をもみに集中させて種を充実させていきます。

私達が普段食しているお米は翌年へと命をつなぐ、お米の種なのです。

自然栽培のお米をご自身で自給し、今では希少となった天日干しでエネルギー溢れるお米を毎日召し上がってみませんか?

◎無農薬でおいしくて安心できる​お米を自分で作りたい!

◎八ヶ岳の自然に触れて、リフレッシュしたい!

◎お子さんに自然体験をさせたい!

◎いつかは八ヶ岳へ移住をしたい!

◎お米づくりの技術を身につけたい!

◎農体験や手づくりの暮らしを楽しむ仲間と出会いたい!

◎安全安心な農産物を作る農家とのつながりが欲しい!

このような希望をお持ちのあなたのご参加をお待ちしています。

年度の途中からでもご参加は可能です。

あなたのタイミングに合わせて「自給農園めぐみの」へ遊びにいらして下さい。

私たちのひそかな目標。

それは、めぐみのが位置する集落中の田んぼをすべてシェア田んぼにすることです。

担い手不足による耕作放棄地が解消され、無農薬・無肥料の自然栽培による田んぼが広がることで自然環境が守られ、水辺の生きものが多様になり、農に関わるライフスタイルの人数も増え、関わった皆さんがお米の自給を実現できている、という光景をイメージしています。

田んぼ作業日には集落中に、参加者皆さんの笑い声や子どもたちの遊び声が響き渡ることで地域が活性化され、美しい田園風景が守られていくと信じています。

2020年 ​シェア田んぼ 概要​

● 年間参加費:

 1家族 5,000円

● 年間スケジュール(予定):

①種もみまき:みんなでワイワイ!

4/29(水)10:00~15:00

②田植え:一苗ずつ手で植えていきます

5/30(土)10:00~15:00

③草取り1:チェーン除草

6/6(土)10:00~15:00

④草取り2:チェーン除草

6/13(土)10:00~15:00

⑤草取り3:田車除草

6/20(土)10:00~15:00

⑥草取り4:田車除草

6/28(日)10:00~15:00

⑦草取り5:田車除草・手取り除草

7/4(土)10:00~15:00

⑧草取り6:手取り除草

7/11(土)10:00~15:00

⑨稲刈り:バンダーを使って稲刈り後、天日干し

9/19(土)10:00~15:00

予備日:9/20(日)10:00~15:00

※稲刈り作業は田んぼの乾き具合、お天気によって左右されるので予備日を設定しています。

⑩脱穀:脱穀機をつかってもみを取っていきます

10/3(土)10:00~15:00

予備日:10/4(日)10:00~15:00

※脱穀作業はもみの乾燥具合やお天気に左右されるので予備日を設定しています。

⑪収穫祭(お米の配布):

11/14(土)16:00~20:00

農園の方でもみすりを行い、玄米状態でお米を配布します。

今年の収穫に感謝し、みんなで新米を食します。

● お米の分配量の仕組み

・収穫物の配分は、各作業の負担度に応じてポイントを設定し、大人の参加状況によって収穫、経費を按分します。

◎メンバーであればすべての作業に自由に参加頂けます。

◎お子様連れ、ご家族みなさんでお楽しみください。

◎すべての回に参加しなければいけない、というわけではありません。

◎ご家族以外のお友達を誘って、単発で参加することもできます。

その際は大人参加費1,000円/人 頂きます。

※お誘いしたご家族にポイント加算されますのでお友達にお米を分けてあげてください。

◎天候や獣害などの予期せぬ要因があるので2反で収穫できるお米の量は保証できません。​状況によって変化しますのでご了承の上、ご参加ください。

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八ヶ岳に見守られ立派に育ちました